ゴルトラ登山隊

山に登る度に景色、人、花、動物、風…素晴らしいものに出会うことができます。そんな奇跡のような毎日を記録するために始めました。『ゴルトラ登山隊』としてグループ登山をメインに活動中。登山歴4年目(2019年度時点)

2019.02.24 硫黄岳(満足度★★★★)

今回は硫黄岳を目指します。

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 前日の赤岳からの続き 極寒の中目覚めた隊長とわたくし。

 

 

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もうホントに寒すぎてメンタル隊長のコンタクトレンズが凍ってた。笑

 

必死にお湯でコンタクトレンズを溶かす隊長。

 

こんなことある?笑

 

寒すぎてテントを片付けるのもめちゃめちゃ時間がかかる。

 

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しむさん、まりえってぃと約束していた時間を大幅にオーバーして、行者小屋を出発!

 

今日もいい天気に恵まれています

 

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赤岳鉱泉に着いたら荷物をデポして硫黄岳へレッツゴー!

※デポ・・・デポジット(預ける)の略。実際は荷物を預けることなく、山道に置いておく

 

緩やかな登りが続きます。

 

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硫黄岳って風が強く吹くって聞いてたのですが、この日はほぼ無風。

 

メンタル隊長、星野源のラジオを熱弁しながら登ってたよ。

 

 

ダラダラ話してたら無事到着!

 

 

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360度見渡すことのできるひろーい山頂。

 

昨日登った赤岳をバックにみんなでポージングを極めました。

 

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我らのアイドルまりえってぃ

 

 

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メンタル隊長

 

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ディレクターしむさん

 

 

 

 

冷えてきたので下山。

 

 

 

赤岳鉱泉で昼飯を食べて北沢ルートを下山しました。

 

帰りもツルツルで、ディレクターしむさんが何回か転んでた。笑

 

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ていうか、ホントにサングラス似合いすぎ笑

 

 

 

 

無事八ヶ岳山荘まで下山して、温泉入って帰宅しました。

また、冬に赤岳・硫黄岳に来たいと思います。

 

 

 

満足度は★4つ!

 

 

 

 

では、また会いましょう!

ばーいセンキュー!

2019.02.23 赤岳(満足度★★★★)

登山の魅力を僕らに気付かせてくれた赤岳。


僕たちのやま部が登山にハマったのは、ゴツゴツした岩肌をよじ登って行くような感覚にさせてくれた赤岳でした。

 

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※初めて登った赤岳にて。すでに調子に乗っているメンタル隊長とわたくし(ダサい)

 

 


いつか冬の赤岳に登ってみたいと考えていました。

 

 

 

 

 


そしてついに、その日が訪れたのであった…

 

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今回のメンバー 

隊長

みんなの隊長。みんなが愛する隊長。みんなを愛する隊長

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我らが隊長

 

ディレクターしむボーイ

みんなを導くディレクター。基本的に山道具をすぐに購入する。そのため、山道具は大抵持っている。

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シムボーイ(はしごの方)

 

アイドルまりえってぃ

野郎どもに付き合わされて冬山にも挑戦しちゃうアクティブ女子。

登山中は帽子をかぶりません。だって似合わないから。とのこと。

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アイドルまりえってぃ

 

カメラマンりょうへい

ペンタックスk-70を愛用中。みんなをバシバシ撮影します

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カメラマン

 

 

 


ルート


1日目
美濃戸口⇨北沢ルート⇨赤岳鉱泉⇨行者小屋⇨赤岳⇨行者小屋

 


2日目
行者小屋⇨赤岳鉱泉⇨硫黄岳⇨赤岳鉱泉⇨北沢ルート⇨美濃戸口

 

 

 

登山口まで

 


夜中から集合して車で美濃戸口に向かいました。


美濃戸口に着いたのは夜中2時くらい。

 


八ヶ岳山荘の駐車場に車を停めて、車中で軽く睡眠。


極寒!!
寒すぎて眠れなかった。

 

 


日が出て暖かくなってから出発!
冬の赤岳!
ワクワクや〜ワクワクや〜!

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(ポーズのダサさは成長せず笑)

 

1日目は硫黄岳を目指します
(体力と時間がなくて途中で断念)

 

 

 

登山口から行者小屋まで

 

 


出発してすぐの道はカチカチに凍ってました。
出発してすぐにメンタル隊長がすっ転んでました。笑

 

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慎重に進みます。

 

 


夏とは全然違う感じでいいね〜

 


美濃戸山荘を超えて北沢ルートを進んだあたりは、道がガチガチに凍っててツボ足ではかなり厳しい状況でした。
※ツボ足・・・アイゼンなどの装着が無い状態。つまり通常の状態で登山道を進むこと。

 


ズンズン進んで、赤岳鉱泉に到着!
アイスキャンディーが立派!!

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イスクライミングを楽しむマダムたちも楽しそうだった。
いつかやってみたいなあ。

 

 

 


本当はここから硫黄岳に行く予定でしたが、予想以上に時間がかかったことや、体力を考慮して、この日の硫黄岳は諦め、行者小屋へ。

硫黄岳は次の日にしました。

 


途中ディレクターシムさんが展望台に行くことを提案してくれたので展望台へ。

 

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赤岳、阿弥陀岳が目の前にドーーーン!

 

 

 

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正直結構疲れてたのですが、この景色を見てそんな疲れも吹っ飛びました。

 


こういう時にいい感じの方向へ導いてくれるのが、ディレクターの素晴らしいところです笑

 

 


行者小屋に着いたらまずはテント設営。

 

 

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今回メンタル隊長と僕はテント泊。


シムさんとまりえってぃは、小屋泊です。

 

 

 


テントを設営して中でのんびり。
メンタル隊長と話してたらなんだか赤岳に行きたくなってきた…

 


よし行こう!
ということで、時間は12:30くらいになってましたが急遽赤岳に登ることに。
まりえってぃは小屋に残り、メンタル隊長とシムさんと3人でてっぺんを目指します。

 

 

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行者小屋から赤岳山頂まで


文三郎尾根のピストンでGO!。
※ピストン・・・同じルートを登って降りること

 

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急登っっ!!
アキレス腱切れるんじゃないかってほどの急登!!

 

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何度も諦めかけたけど、みんながいたからがんばれました。

グループ登山のいいところですな。

 

 

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しむさんもお疲れの様子。

ていうか、ユニークなサングラスが似合いすぎでしょ笑

 

 

 


そしてついに登頂!!

 

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念願の冬の赤岳!
いや〜久しぶりにガッツリ登山したので身体が悲鳴をあげてたよ笑

 

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隊長もよくがんばりました笑

 

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下山

ひと通り達成感の余韻に浸っていたら、だんだん雲がかかってきたので、急いで下山開始!

 

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下山も慎重に。

 

 

 


無事、16:00くらいに下山して、小屋にいるまりえってぃに下山報告。

 

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写真はまりえってぃに僕らの勇姿を報告しているところ笑

 

 

 


夜はみんなでビール飲んで、日本酒飲んで、わいわいして、眠りにつきました。

 

 

 

夜中は極寒すぎて、イスカのマイナス25度まで耐えられるエアEX810のシュラフで寝たのに足元寒くて寝れなかったw

 

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すばらしい赤岳登山を満喫できたけど、まりえってぃが一緒じゃなかったから満足度は★4つ!

 

 

次の日は目指せ硫黄岳!

 

 

 

 

 

つづく

 

2018.10.08 雨飾山(満足度★★★★★!)

雨飾山(あまかざりやま)に行ってきました。

 

 

雨が降りやすいことで有名ですが、例にもれず登山口でもある雨飾山荘に着いたときはシトシト雨が降っていました。

 

雨飾山荘のテント場に前泊して、翌日登頂を目指します。

 

 

今回のメンバー

隊長

我々登山隊の隊長。「クレイジー」と言われると喜ぶ。

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お調子者の隊長

ディレクターしむボーイ

いつもみんなを導くディレクター。

頼れる兄貴的存在。

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みんなをディレクション

アイドルまりえってぃ

アクティブ女子。旅が好き。キャンプも好き。アウトドアなら何でも来い!な女子。

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みんなのアイドル

 

カメラマンりょうへい

ペンタックスk-70を愛用中。みんなをこっそり撮るのが好きな変態。

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みんなをパチパチしちゃう

 

 

 

 

 登山口まで

  

雨飾山に登るには、登山口がいくつかありますが、この日は雨飾山荘側から登ることにしました。

(結果この登山口からの登りが大正解でした。詳しくは後程)

 

 雨飾山荘までは車でアクセス。関越道をかっ飛ばします!

 

この日は車だし、みんなでキャンプチックな感じでテントを張ろうということでいろいろな物を持参して参加。

 

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特にすごかったのがディレクターしむボーイ。

机、いす、テント二つ(トレッキングポールで設営できるハイテクなテントを持ってきていたよ)、焚火台という絶対山に登りに来てないでしょっていう道具を持参(笑)

これも登山口まで車で行くことができる&テントを張れるからこそですな。

 

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しむボーイのテントをフル活用して、タープっぽくしてみました。

こういう時にぱっぱと動けるみんなは、さすが山登ってアクティブなだけあるなと思った笑

 

 

 

 

しかも、この雨飾山荘には混浴の露天温泉がついています!

しかも、秘湯を守る会に加盟している公式な(?)秘湯!

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男どもはこぞって混浴温泉に飛び込みましたが、女の子はいませんでした(笑)

まりえってぃも、内湯を楽しんでいましたよ。

 

 

 

 

夜はすき焼きを食べました。

 

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まじうま!

贅沢な瞬間を過ごし、食べ終わった後にふと夜空を見上げると・・・

 

 

 

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満天の星空が・・・・!!!

 

 

 

みんなで「すごぉ・・・・」と見とれてしまいました。

こういう大自然の中で見る夜空は本当にきれいです。登山やキャンプが病みつきになるのはこういう経験ができるからこそかも。

 

 

 

 

僕は写真撮影、シムボーイは焚火台であそぶ。

まりえってぃとメンタル隊長はその間何してたのか知らない(笑)

 

 

 

 

でも各々好きな時間を過ごしました。

 

 

 

雨飾山荘から山頂まで

 

翌日朝まだ暗いうちから登山開始!

 

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特に道に迷う心配もなく、きちんと整備されています。

 

 

 

 

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稜線に出るとなんとも開放的な感じ!!

きもちい~~

 

 

 

 そして登頂!

 

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 雲海も広がっていました。

 

 

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この日は人がとても多くて、山頂は混雑していました。

ちなみに、この山頂で話しかけたお兄さんによると、僕たちとは逆の登山口「雨飾キャンプ場」は前日からずっと雨だったそう。

 

雨飾山荘側は夜は全く雨が降っていなかったので、これはラッキーでした。

キャンプ場側の登山口から登っていたら、すき焼きも、天体観測も、焚火黄昏タイムもお預けでしたからね。

 

 

 

山頂では、『自然な感じで映る二人』をテーマにいろいろな姿で隊長とシムボーイを撮影

 

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ボラギノールのCM感がすごい。笑

 

 

 

 

遊びつくして、無事下山して、また温泉に入り、帰路につきました。

 

 

温泉も気持ちよかったし、景色も最高だったし、楽しかったなぁ雨飾山

 

 満足度は文句なしの★5つ!

 

 

では、また会いましょう!

ばーいセンキュー!

 

 

 

2018.07.01 奥穂高岳(満足度★★★★★!)


日本で3番目に標高が高い奥穂高岳(3190m)に登ってきました。

 


穂高』と付く山に登ってみたいと思っていたので、素晴らしい経験ができました。


ただ、めっちゃキツかった…

 

 

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今回のメンバー

(右)隊長

我々の隊長。いつも明るく楽しく話を盛り上げてくれる。登山がきつくなったときに隊員を励ますみんなの精神的な支え。

(左)カメラマンりょうへい

ペンタックスk-70を愛用中。人の心に突き刺さる写真を撮りたいと思っているがうまくいかないことが悩み。

 

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この二人はあんまり計画性ないので、いつも何かが起きる笑

(上の写真ははじめての上高地登山のとき)

 

 



1日目
上高地バスターミナル  から横尾  ⇨  涸沢、そして 穂高岳山荘まで 

 

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上高地には新宿から高速バスが出ているのでアクセスが楽ちんです。今回もバスでむかいます。

 

 

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今回は奥穂高岳山荘にテントを張るため、結構な荷物。

 

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最初こそ軽快に歩を進めますが、次第にキツくなってくる!

 


特に個人的には横尾までが、平坦な道でホントにシンドい。

 


ここら辺にバスでも出来たらいいのになー。
とか思ってましたけど、マイカー規制をしたり自然をきちんと保護している上高地だからこそ、この大自然を堪能できるのだと感じました(まじめ)。

 

 

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横尾の橋を越えたあたりからは本格的な登山道に入っていきます。

 

 

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本谷橋を越え、

 

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隊長も軽快な足取りで進みます。

 

 

 

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がんばる隊長

 

 

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天に感謝する隊長

 

 

 

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天に感謝するわたくし

 

 

 

 

 

 

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だんだんと雪が積もってきて…

 

 

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涸沢カールに到着!天気わるっ!笑

 


前回は秋の紅葉を狙ってきました。
その時は人が大勢いたけど、今回はかなり静かです。

 

 

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ここまででだいぶヘトヘトになってました。涸沢の山荘で少し休憩し、上を目指します。

コーラを飲んでエネルギーチャージ。

 

 

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涸沢カールから上は雪がまだまだ残っていました。

 


ここまでノーアイゼンできたけど、さすがに装着。

 

 

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ここで、計画性のない2人は完全にコース外の道を突き進む笑


雪の斜面を直登したため、そりゃもう疲労が溜まる溜まる!

 


歩いても全然前に進んでる感じがしません。笑

 

 

 

 


ザイテングラード取付に到着したときは、眠気と空腹でバテバテでした。
ここで、少し休憩して味噌汁を体内に補給。

 


こういう時に汁物は大変元気になるし、満腹感を得やすいのでおススメ。

 

 

 


気を取り直して上を目指します。

 

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次第にガスが出てきました。

途中、前は見えないし疲れて前に進まないし、2人は半泣き状態。

 

 

 

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山荘を見つけたときは歓喜の雄叫びをあげました。

 

 

 


無事到着しテントを設営。

 

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ここで衝撃的事実が。


なんと山荘に水場が付いていた!!

 


全く何も調べない我々はわざわざ上高地バスターミナルで水を大量に汲みここまで持ってきたのでした。ショック!

 

 

 

隊長もここまで持ってきた水を無駄にできないって言って大切にしてたけど、最後思いっきり捨ててた笑

 

 

この日はテントでご飯を食べてすぐに寝ました。

 

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夜ご飯は台湾で手に入れた缶詰と、

 

 

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クッカーで炊いたお米を

 

 

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ミックス!!

 

 

まずいっ!笑

 

 

米がきちんと炊けてなくて、バリバリしててめっちゃまずかった。

 

 

 

 2日目
穂高岳山荘 ⇨ 奥穂高山頂まで

 

翌朝、目覚めると、めっちゃ綺麗な朝日が!

 

 

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綺麗だ〜

 

 

 

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早朝から奥穂高岳を目指します。

 

 

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穂高岳山荘から奥穂高岳までは岩場の連続です。

ヘルメット推奨地帯です。

 

 

隊長はヘルメットだけ被り何も荷物を持たずに登ります。

山をなめてます。

 

 

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1時間もしないで登頂!

 

 

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あのジャンダルムも目の前に見えています。

カッコいいー!いつか登りたい!!

 

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山頂では何枚か記念撮影。

 

 

 

下山

 

その後は同じ登山道を下山しました。

 

 

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下山後はお決まりの徳沢ロッジでのアイスクリーム

 

 

 

 

水が山荘付近にあるってことも知らなくてつらい思いをしちゃったので、もっと計画性を持ちたいです笑

それでも印象に残る登山ができました。

 

 

満足度は文句なしの★5つ!

 

 

 

では、また会いましょう!

バーイセンキュー!

 

2018.06.04 北漢山(プッカンサン)【韓国登山】(満足度★★★★★!)

韓国登山4日目

 

 

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この日は北漢山(プッカンサン)を目指します。

 

 

 

 


朝起床した時の疲労がハンパなかったw

ディレクターしむボーイと『どうする?い、いく?』って顔を見合わせちゃったよ。

1人だったら確実にホテルで眠り続けることを選んだね笑

 

 

 

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北漢山へのアクセスは、旧杷撥駅(読み方忘れたw)まで行き、そこからバス。

 

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駅前にはたくさんバス停があったから、どこから乗るかめっちゃ迷うw

 

 

 

無事バス停を見つけて乗り込んだものの、降りる駅がハングルで書いてあるからわからない!!

 

 

 

 

とにかく必至に最初の文字の形だけ覚えて降りることができました。奇跡!

 

 

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入り口に到着。

いざ出陣!

 

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同じ国立公園でも、雪岳山国立公園とは全然違う雰囲気。

 

 

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北漢山の山頂は白雲壷(ペグンデ)というところで標高は836m。

そこを目指して進みます。

 

 

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そしてついに登頂!

計画していた韓国登山の最後の頂!

 


朝は諦めかけたけど来れてよかったw

 

 

 

 

 

 

そのあとは下山して、温泉入って、焼肉食べて帰国。

 

 

 

韓国の新しい魅力を見つけちゃいました。

また必ず行こう。

 

 

 

 


では、また会いましょう!

バーイセンキュー!

 

 

 

韓国登山 終

2018.06.03 蔚山岩(ウルサンパウィ)【韓国登山】(満足度★★★★★!)

韓国登山3日目。

1日目の清渓山、

 

 

 

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2日目の雪岳山に続いての登山です。

 

 

 

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3日目は、雪岳山国立公園にある蔚山岩(ウルサンパウィ)というところに行きました。

 

 

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読んで字のごとく、岩!

という感じ。

 

登山道は整備されてるので初心者でも安心して登れます。

 

 

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まずは雪岳山国立公園にアクセス

 

 

 

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入り口を通過し

 

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蔚山岩と書いてある方に進みます。

 

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お寺らしきところを通過し、

 

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あれが頂上です。

 

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ゴツゴツしてますなあ〜

 

 

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登頂!

 

 

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よく見渡せます

 

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この岩に登ってた人たちもいた。

すごい勇気だ。

 

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下山後はプルコギ定食的なものを食べました。

うまい。

 

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時間があったので、滝を見に。

しむボーイのこのポーズなに?笑

 

 

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橋を越え、ひたすら登る。

なんだか、この辺りから疲労が溜まってきてるのがわかった。笑

すぐ疲れる。

 

 

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てっぺんに来ました!

 

本当は山の上から結構な量の滝が流れているらしいのですが、この日は水の量が少なくてあまり迫力がなかった。

 

 

それでも韓国の大自然は満喫。

韓国ってこれまでコスメとか食べ物とかのイメージしかなかったんですけど、ここまで素晴らしい大自然が広がっているとは!

 

 

 

 

てっぺんでは、韓国の人たちがその場にいる全員にお菓子を振舞ってた。

そういう文化なのかな?

 

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あとめっちゃ韓国語で話しかけられた。

韓国語わからなすぎて、もはや話しかけられている言語が韓国語なのかどうかもわからない。笑

 

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なぞのポーズを強要され、それに従うわたくし。

 

 

 

大変楽しく、気持ちのいいひと時を過ごし、下山。

 

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近くに温泉があるという情報があったので、探してたら、お店の人らしき人が車に乗せてくれた!

 

や、優しすぎる!!

 

 

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こちらの温泉施設に行きました。

中はとてもキレイで快適でしたよ。

でも、最後の会計のときに使ってもいないタオルの料金をムダに取られたw

 

 

 

 

この日は、ソウル近くのゲストハウスに宿泊しました。

次の日が最後の韓国です!

 

つづく

 

2018.06.02 雪岳山(ソラクサン)【韓国登山】(満足度★★★★★!)

前日の清渓山に続いて、韓国の雪岳山(ソラクサン)に登ってきました。

 

 

golden-trace.hatenadiary.jp

 

 

 

 

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雪岳山は「雪岳山国立公園」にあります。

束草(ソクチョ)という街が雪岳山の玄関口となります。

 

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雪岳山(ソラクサン)に登るための登山口は大きく分けて二つ。

雪岳山国立公園の入り口から登るか、反対側の五色温泉(オセク)登山口から登るか。

 

 

 

 

 

 

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我々は、五色温泉(オセク)登山口から登ることとして、朝一でタクシーに乗れるように手配しました。

(手配したのはホテルのお兄さんだけどw)

 

 

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朝日がキレイ

 

 

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登山口に到着!

 

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ここから登り始めます!気合十分!

 

 

 

 

石段を登っていきます。

 

 

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野生のリスもいました。

 

 

途中まで順調に登っていたんですが、登山人生初!

途中でものすごい腹痛に襲われました・・・。

 

登山道の途中に小屋なんてないし、もうどうしよう…

草むらに隠れてう〇こしようかと思ったけど、神様しむボーイが下痢止めを持っていた・・・!

 

かみさまー!!

 

 

下痢止めを飲んだらすっかり腹痛はおさまりました。

今後絶対ストッパを持参しよう。笑

 

 

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それからは順調に登り、ついに雪岳山登頂!

 

 

 

 

頂上でゆっくりした後は下山。

 

雪岳山国立公園入口の方に下山します。

 

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下山道はとにかく迫力がすごい!

 

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渓谷がきれい。

 

 

シムさんと二人で「ヨセミテ感がすげぇ!」と連呼しました。

ヨセミテ行ったことないけど笑

 

 

途中の川でのんびり。

 

 

 

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下山後は、ロッテリアに行きました。

 

 

 

店員さんにお茶注文したはずなのに、なぜか抹茶アイスが出てきた。

こちらの意思を伝えられない!英語力のなさ!笑

 

 

 

でもバーガーはうまかった。

 

 

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バスで束草まで戻り、夜はアバイ村というところに行きました。

アバイ村は北朝鮮出身者の人たちが作った村なんだって。

少し離れた島のようなところ。

 

 

 

 

船に乗っていけます。

(乗らなくても行けます笑)

 

 

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夜ご飯はアバイスープっていうのを注文してみた。味はまぁまぁ。

シムさんは冷麺を注文。

 

 

シムさん、お腹すいてないとか言っておきながら、冷麺のごま油を大変気に入ったらしく、「ごま油が食欲をそそる!!」と言ってがつがつ食べてました。

 

シムさんはよく食べるなぁー。笑

 

 

 

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海で少し遊んだりして、この日は終了。

 

 

 

次の日は、雪岳山国立公園にある「蔚山岩(ウルサンパウィ)」に行きます。

 

雪岳山の 満足度は文句なしの★5つ!!

 

 

つづく